FXでは取引コストを徹底的に抑えよう♪

こんばんわ! らぼおです。

 

これまで株をやる上でのテクニカルとファンダメンタルズについて

いくつか書いてきたので、

そろそろFXについても何か書こうと思っておりました。

というわけで、

今回は、FXをやる上で重要な「取引コスト」について書きます♪

どーぞ、よろしくですm(__)m!

 

 

FXトレードのスタイルは色々あるのですが、

今回は、「スキャルピング」をする上での話をします。

 

そもそもスキャルピングって何?ということになるかと思いますが、

スキャルピングとは「頭の皮を剥ぐ」という意味があるらしく、

1分とか5分とかの短時間で何回もトレードしまくって、

小さい利益を量産して、儲ける手法です。

 

なので、スキャルピングで勝ち続けるには、「小さい利益」を何万回も行い、

塵を積もらせる必要があります。

したがって、一回一回の取引コストの僅かな違いが、成績に大きく影響してしまいます。

だからこそ、徹底的に取引コストを抑える必要があるわけです。。。

 

じゃあ、どうやって取引コストを抑えるのか???

そんなにやることはなくて、以下二つの要素を抑えればいいかなと思います。

①スプレッド

②スリッページ

また知らない単語が出てきたと思われた方もいらっしゃるかと思いますので、

説明させてください。

①スプレッド

結論→スプレッドの狭い業者を確実に選ぼう♪

例)JFX、ヒロセ通称

スプレッドとは、簡単にいうと「取引手数料」のこと。

言い換えると、Bid(売値)とAsk(買値)の差額のこと。

例えば、これからBidしてすぐにAskした場合、値動きがなかったとしても

発生する値のことをいう。

 

スキャルピングのような取引回数を何万回と行う場合は、ほんの少しのスプレッドの差が

成績に大きく影響してしまいます。

だから、スプレッドの狭い業者を確実に選び口座開設することが大事なのです♪

 

②スリッページ

結論:スリッページの発生率の低い業者を選ぼう♪

例)JFX

 

スリッページとは、簡単にいうと「注文の遅れによる値差」のこと。

例えば、ドル円の通貨ペアで100.1円でAsk(買い注文)したときに、

業者のシステムによる遅れで、

100.2円という0.1円高い値で約定されてしまうことをいいます。

このスリッページは言い換えると、

「すべる」とか「スリップする」とも言ったりする。

しつこいようですが、スキャルピングで稼ごうと思えば、

小さな事にせこくならないとなかなかいい成績がでません。。。

僅かな差でも回数が増えるとばかにならないからです。

おすすめは、「JFX」です♪

 

もしよければ、JFXで口座を作ってみてください♪

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